カテゴリ:J2 > 金沢

    宮崎幾笑がFC東京へ■




    新聞の報道によると、宮崎幾笑(きわら)選手がFC東京へ移籍するとのこと。

    世代別代表ではU17とU20で選ばれており、左利きのドリブラーです。

    新潟からレンタル加入した昨シーズンは39試合に出場し5得点、今シーズンは背番号を10を背負い、23試合に出場、4得点を上げていました。




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    小柳達司が甲府へ■
    ヴァンフォーレ甲府は27日、ツエーゲン金沢からDF小柳達司(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。

    2012年から2015年までザスパクサツ群馬に在籍していた小柳は、2016年に金沢へ完全移籍。今シーズンは古巣の群馬に期限付き移籍で加入し、明治安田生命J3リーグで15試合1得点を記録していた。

    甲府への完全移籍が決定した小柳は、3クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

    ヴァンフォーレ甲府
    「ツエーゲン金沢から移籍してきました小柳達司です。ヴァンフォーレ甲府という素晴らしいクラブに加入することができ光栄ですし、感謝の気持ちでいっぱいです。自分らしく覚悟を持ってヴァンフォーレ甲府のために闘います。よろしくお願いします」

    ツエーゲン金沢
    「ヴァンフォーレ甲府に移籍することになりました。西部緑地での温かい応援はまだ忘れてはいません。これからも自分らしく愚直に頑張っていきます。2年半本当にありがとうございました!」

    ザスパクサツ群馬
    「ヴァンフォーレ甲府に移籍することになりました。ザスパに戻ってきた半年間は自分にとって大切な時間でした。温かく受け入れてくれたチームメイト、スタッフ、フロントスタッフ、サポーターの皆さんには本当に感謝しています。半年間、ありがとうございました!」


    引用元:https://news.nicovideo.jp/watch/nw4479806


    今季は古巣・群馬へレンタルしていましたが、金沢から甲府への完全移籍が決まりました。

    Jリーグ202試合の出場を誇る安定感あるディフェンダーです。

    ツエーゲンからは佐藤洸一選手も移籍をしていたばかりでした。



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    ■佐藤選手が甲府へ■
     J2ツエーゲン金沢は26日、FW佐藤洸一(32)がJ2甲府に完全移籍すると発表した。

     佐藤は長崎から移籍した昨季、チーム最多16得点を挙げる活躍。明るいキャラクターでサポーター人気も高かった。今季は3ゴールにとどまっていた。

     2009年から岐阜でプロ生活をスタート。長崎、金沢でプレーし、来季でJ2ひと筋11年目となるストライカーは、クラブを通じ「来シーズンからヴァンフォーレ甲府へ移籍することになりました。自分の力をもう一度証明したいと思って決断しました。2年間という短い期間でしたが、ツエーゲン金沢のためにプレーできたことを誇りに思います。チームは変わりますがこれからも佐藤洸一をよろしくお願いします」とコメントした。



    引用元:https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20181226-OHT1T50092.html?from=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

    J2を代表するFWの佐藤洸一選手、甲府への移籍となりました。

    89得点の実績が示すように、得点の印象が強く、「ここで?」という場面で点をとるイメージです。

    キャラクターも面白いので甲府でも楽しみですね!(^^)!


    【佐藤洸一2017年のプレー集】



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    ■山崎雅人が現役引退■
     ツエーゲン金沢は11日、FW山崎雅人(37)が現役を引退すると発表した。

     山崎は京都府出身で、国士舘大から2004年に横浜FMに入団。その後、大分に移籍しレギュラーを獲得すると、2008年からはG大阪でプレー。ACL優勝などタイトル獲得に貢献した。

     G大阪退団後は広島、山形、金沢でプレー。今季途中には群馬に期限付き移籍し、初のJ3リーグを経験していた。J1通算189試合16得点、J2通算176試合25得点、J3通算14試合1得点。

     金沢を通じ感謝の言葉を残した山崎。「充実に満ち溢れた15年間を過ごすことができました」と引退決断に納得の様子を示した。今後については「サッカー界への恩返しが自分の仕事」としている。


    引用元:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?261251-261251-fl


    プロ生活15年を過ごした山崎選手。

    多くのクラブを渡り歩いていますが

    どのクラブでも勝負強さを見せ

    そして、どのクラブでも愛される選手です。

    金沢ではもちろん、G大阪時代も、山形時代も

    色々な場面での活躍が目に浮かんできます。

    山崎選手、お疲れ様でした!( ;∀;)

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    【山崎雅人が現役引退…金沢・広島・大分・G大阪・群馬・山形公式もツイート】続きを読む

    ■来場数アップに貢献■

     J2ツエーゲン金沢は、今季2年目を迎えた「マスコット劇場」が好評を博し、集客アップにつながった。クラブ公式マスコット「ゲンゾー」の進化形「ゲンゾイヤー」と、悪の化身「ヤサガラス」の戦いを中心に、ホーム戦の試合前とハーフタイムに行われるヒーローショー。ーム平均来場者数は昨季の4397人から4528人に伸びた。3年目突入が濃厚な来季は、マスコット効果で5000人超えを目指す。

     金沢では今季も、ツエーゲンの熱戦の合間に、もう一つの熱戦「マスコット劇場」が繰り広げられた。子供たちは正義のヒーロー・ゲンゾイヤーの登場に大喜び。大人たちも主要マスコットで唯一、話すことができるヤサガラスの、悪役なのにどこか憎めないキャラクターを楽しんだ。

     クラブの事業企画部・中山大輔部長(36)は「ツエーゲンと言えばマスコット劇場、というのが定着しつつあると思う」と手応え。ホーム平均来場者数は、J2に昇格した2015年の4910人から、16年には4179人まで落ち込んだ。それでもマスコット劇場が始まった昨季は4397人、そして今季は4528人と、目標の5000人には届かなかったが、着実に持ち直している。

     今季のJ2は全22クラブの平均で7049人。最多は新潟の1万4913人で、最少は讃岐の3073人だった。金沢は20位だが、マスコット効果もあり、年々増加傾向にある。

     集客アップについて「お客さんには、マスコット劇場も楽しみに来ていただけていると思う」と中山部長。特にヤサガラスは金沢を憎み、試合前にはアウェー応援席に「共にツエーゲンを倒そうではないか!」と呼び掛けるなど、独特の立ち位置で人気だ。クラブがヤサガラスユニホームを発売したところ、約半分は石川県外のアウェーサポーターが購入したという。

     昨季は松本だけだった敵地へのマスコットの“遠征”も今季は4クラブに増加。今夏にイオンモール新小松で行われたイベントで、マスコット劇場を開催すると、選手のトークショーに匹敵する盛況ぶりだった。Bリーグ・金沢武士団との連係を検討するなど、スタジアム外にも広がりを見せている。

     マスコット劇場は、試合前のステージイベントの盛り上げなどにも一役買っている。中山部長は「来季はより充実させたい。勝負はなかなかコントロールできないが、試合以外の部分でもお客さんのスタジアム滞在時間が長くなれば、満足度も高まる。(平均来場者数)5000人は達成したいですね」と、クラブ最多となる集客に意欲を見せた。(竹内 竜也)



    引用元:https://www.hochi.co.jp/soccer/national/?from=pcnav


    J2の平均来場数は7049人。


    それにはまだ及ばないにしても


    着実に来場数がアップしているツエーゲン金沢。


    次の目標は5000人!


    マスコット好きな私としても


    マスコットの活躍は嬉しいな~



    スポーツ報知はヤサガラス専門紙だそうで、めちゃめちゃ詳しいです。


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    ゲンゾイヤーとヤサガラス


     ◆今季の金沢マスコット劇場 悪の化身のカラス「ヤサガラス」は、昨季最終戦で金沢を愛する心を取り戻したが、悪の組織に狙撃され、命を落とした。しかし今季開幕前、邪悪の化身「黒ガラス」の手によって復活。再び金沢を憎む心を植え付けられ、石川県の鳥・イヌワシをモチーフとした「ゲンゾー」の進化形で、戦隊ヒーロー風の「ゲンゾイヤー」打倒に燃える。物語は金沢のホーム戦ごとに、人気アニメ「ドラゴンボール」や「天空の城ラピュタ」などのパロディーを交えつつ展開。ヤサガラスは恋心を寄せるヒロイン「ナンシー」の説得もあり、最終戦でツエーゲン愛を取り戻したが、黒ガラスを道連れに再び死亡。ツイッターでは「ヤサガラス劇場は終わらない」と3季目となる来季“続投”を予告している。






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    ■5位に後退したツエーゲン金沢■
    J2ツエーゲン金沢は26日、ホームで徳島と対戦し、0―1で敗れた。

    7試合勝ちなしとなり、順位も前節までの4位から5位に後退した。

     森下仁之監督(47)が、今季の目標をJ2残留からJ1自動昇格となる2位以内に上方修正して臨んだ初の試合で、20日に新加入したDF野田紘史(28)が、左サイドバックとしてフル出場。

    しかし、「チームが勝てていなかったので、まず、結果として負けてしまったことは残念」と敗戦を悔やんだ。それでも、90分を通して、仲間の特徴もつかんだこともあり、次戦の水戸戦(8月1日18時、Ksスタ)へ向けて「僕にとって、この1週間が大事。チームに勢いを与えられると思う」と決意を示した。


     DF太田康介(32)も「初めてだったけど、違和感なくできた。能力が高い」と信頼。新たな目標へ、次戦こそ勝ち点3をつかみ取る。


    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000108-sph-socc

    ここ7試合の結果が

    ●△△△△△●

    のツエーゲン金沢。

    勝ち星から遠ざかっている状況が続いています。

    それでも昇格初年度、26節時点で5位に位置しているのは大健闘ですよね。

    新選手の加入り、目標の上方修正もありました。これからも期待大です!


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