カテゴリ:昇格プレーオフ

    ■J1昇格プレーオフ、来季の大会方式および試合方式を発表

    【J1昇格プレーオフへの参加条件】

    • 2015J2リーグ 年間順位 3~6 位の4 クラブとする。
    • 当該4 クラブのうち、J1ライセンスが付与されていないクラブがある場合は、同クラブを除いたクラブでプレーオフを行い、年間順位7 位以下の繰り上げ出場はない。
    • 当該4 クラブのうち、J1ライセンスが付与されていないクラブが3 クラブある場合は、本大会を開催せず、J1クラブライセンスを保有する1 クラブがJ1へ自動昇格する。
      (注):4 クラブ全てにJ1ライセンスが付与されていない場合は、J1 16 位のクラブの降格が無くなり、J2の上位2 クラブのみが翌年J1へ昇格する。

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    今年もドラマを生んだプレーオフ。3位チームがなぜか勝てないプレーオフ…。


    リーグ戦の順位の優位性を高めるためにも、決勝は上位チームのホームスタジアムでの開催に変更する策ももありかなと思いましたが、特にないようですね~。

    また、今年と同様に、J2J3入れ替え戦とは同日開催です。



    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00000149-sph-socc&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter





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    参加クラブが2の場合、ホームスタジアムになる可能性もあるようです。
    今年でいえば味スタ・東京V?












    J1プレーオフ決勝
    千葉 0-1 山形

    <得点者>
    [山]山崎雅人(37分)

    <警告>
    [千]町田也真人(28分)
    [山]山田拓巳(34分)、松岡亮輔(71分)、林陵平(90分+4)

    観衆:35,504人
    主審:松尾一
    副審:山内宏志、平間亮



    先週の山岸選手のあの奇跡の勢いのままに、一気にJ1昇格へ駆け抜けた感じですね!

    やはりプレーオフは「引き分けでもOK」より「勝たねばならない」という状況の方が精神上有利…?

    ともかく、モンテディオ山形、4年ぶりのJ1昇格、おめでとうございます!

    川西選手、山岸選手の存在感は凄かったですね。

    千葉は決定的シーンがいくつかありましたが…(´Д⊂)


    ※大変申し訳ありません。記憶違いで壮大な間違えありました…(´;ω;`)

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    以下、twitterより
    千葉の反応







    【【速報】モンテディオ山形、プレーオフ連勝でJ1昇格決定!】続きを読む

    ■千葉か山形か?!■

    3年目のJ1昇格プレーオフは、J2リーグ5位がJ1ライセンスのない北九州ということで3チームがJ1昇格の残り1枠を争うイレギュラーなものとなっ た。1試合のみ行われた11月30日の準決勝では、後半アディショナルタイムにGK山岸範宏がCKからヘディングシュートを決め、山形が2-1で磐田に競 り勝つという劇的な幕切れ。山形は11月26日の天皇杯準決勝で、J2リーグ3位で先にJ1昇格プレーオフ決勝進出が決まっていた千葉に3-2と競り勝っ た。勝たなければ決勝に進めない一発勝負で2試合連続の接戦を制し、山形は勢いに乗っている。だが、前述の山岸の得点はそのシチュエーションを想定して練 習していたそうで、勢いだけでなく周到に準備をしていたからこその賜物だ。

    千葉は11月23日のJ2最終節で森本貴幸が讃岐の選手との接触プレーで脳震盪を起こし、天皇杯準決勝の前日にはケンペスにコンディション不良が発生。準 決勝を免除される立場で救われ、森本とケンペスは順調に回復中だ。また、山形に敗れた天皇杯準決勝はJ2最終節からスタメンを6人入れ替えたこともあり、 天皇杯準決勝の敗戦による大きなダメージや山形への苦手意識はなく、3バック採用後の山形との初対戦で得られたものは少なくない。千葉は天皇杯準決勝では 後手を踏んだサイドの攻防で、特に中村太亮と谷澤達也が縦に並ぶ左サイドを制して、中盤でボールを奪われて山形のカウンター攻撃を受けないように攻めきり たい。サイドチェンジを交えたパスワークで山形のプレスをかわして攻撃の形を作ること、山形に簡単にロングボールを蹴らせないようにする守備が必要だ。

    千葉は負けなければJ1昇格の権利を得られるが、山形は勝たなければJ1昇格の権利を得られない。山形は立ち上がりから激しくプレスをかけ、ボールを奪っ たらスピーディーに攻めるスタイルを前面に出してくるだろう。千葉は山形の勢いある攻撃に対して受け身になってしまうと苦戦は免れない。『必勝』の思いで 攻守ともに『前へ』のアグレッシブな姿勢を貫くことが必要だが、「引き分けでもOK」ということを忘れ、むやみに前がかりになって山形に付け入る隙を与え ることは禁物だ。2012年のJ1昇格プレーオフ決勝で、千葉は直近の大分との対戦で敗れていたため「大分に勝ってJ1に昇格する」気持ちが強かった。だ が、0-0の状況下の86分に米倉恒貴から荒田智之という攻撃的な交代カードを切った直後、オフサイドぎりぎりでディフェンスラインの裏に飛び出した大分 の林丈統にゴールを奪われて0-1の敗戦。「引き分けでもOK」という条件を生かすも殺すも自分たち次第で、千葉は関塚隆監督の采配に加え、選手が戦況の 理解とやるべきプレーを意思統一できるかがポイントだ。

    山形はJ1昇格プレーオフ準決勝でディエゴが右太もも裏側を負傷して交代。攻撃面だけでなく前線からの守備でも貢献するディエゴの状態が懸念される。だ が、ターゲットになれるテクニシャンの林陵平、相手の背後に飛び出すスピードが持ち味の中島裕希というディエゴに代わるスタメン候補は、大一番での起用に 奮起するし、通常とは違うバリエーションの攻撃もできる。山形の攻撃はサイドの攻め上がりからクロスという形に目が行きがちだが、中央でのコンビネーショ ンや単独のドリブル突破などの崩しもうまい。また、石川竜也と宮阪政樹の精度の高いキックによる得意のセットプレーも有効に生かしたい。

    J1昇格プレーオフでは京都がスコアレスドローで決勝に進出した2013年の準決勝以外は、先制したチームが準決勝で決勝進出を決め、決勝でJ1昇格の権 利を勝ち取った。この一戦も先制点が結果に大きく左右しそうだ。千葉はJ1昇格プレーオフの怖さも知っている経験を生かせるか。

    山形は今の勢いに乗った状態を維持できるか。冷静な判断を失わずにJ1に上がりたい熱い気持ちをプレーで体現できたチームがJ1への扉を開ける。


    引用元:http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00182280.html



    いよいよ今日はプレーオフ決勝。

    これまでのデータでは先制したチームが決勝進出を決め、J1昇格を勝ち取っています。

    今日も、先制点が試合の結果を左右しそうです…

    ディエゴの怪我も大丈夫だったようですし、勢いは山形にありそうな気も…

    千葉の森本も練習参加していますね。


    味スタにて15:30キックオフ!






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    【ちなみに…昨年のプレーオフ決勝は…】













    【いよいよ本日PO決勝!!J1昇格の切符を掴むのは「6年ぶりの千葉」か「4年ぶりの山形」か!?】続きを読む


    プレーオフ準決勝
    磐田 1-2 山形


    <得点者>
    [磐]山崎亮平(45分+3)
    [山]ディエゴ(26分)、山岸範宏(90分+2)

    <警告>
    [磐]岡田隆(80分)
    [山]ディエゴ(42分)

    観衆:11,239人
    主審:飯田淳平
    副審:聳城巧、村上孝治




    山岸伝説


    すごい瞬間を見てしまいました…!(゚Д゚≡゚д゚)


    J2の歴史に残る凄いゲームでしたね





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    上がってきた山岸…
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    山岸のヘッド!
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    入りました~
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    ななみさん…
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    以下、twitterより
    磐田の反応



    【(動画)【J1昇格PO準決勝】 奇跡!?ゴールキーパーの山岸範宏がAT劇的決勝ゴール!!山形決勝進出…磐田来季もJ2】続きを読む

    ■磐田か山形か?!■

    より勢いがあるのは間違いなく山形である。

    プレーオフ進出はクラブ史上初。今季は開幕から長く2桁順位だったが、終盤戦で一気に加速。第39節・熊本戦か ら3連勝をマークし、プレーオフ出場圏内へ滑り込んだ。最終節のホーム・東京V戦を1-2で落とし、4試合ぶりに黒星を喫したが、大きく崩れることはない だろう。
    また、山形は天皇杯でも勝ち進んでおり、11月26日の準決勝で千葉(長居)と対戦。先述した東京V戦から中2日の連戦ながら石崎信弘監督はメンバーをほ ぼ入れ替えずに臨み、山崎雅人、キム ボムヨン、山田拓巳のゴールにより3-2で勝利した。天皇杯決勝進出はクラブ史上初。スケジュール的にはハードだが、勢いがあり、J1昇格への気運は高 まっている。

    対する磐田はリーグ6戦未勝利と後味の悪い形でリーグ戦を終えることになった。勢いでは山形に分があるが、天皇杯ではすでに敗退していたため準備期間はあ り、この一戦に専念することはできた。今週の練習では負傷で戦列を離れていたペク ソンドン、ポポ、坪内秀介の3選手が揃って全体練習に合流。ベンチ入りする可能性もある。また、紅白戦では山形の戦い方はもちろん、終盤のリード時のボー ルキープなどプレーオフならではの状況も想定し、準備を進めてきた。
    経験豊富な伊野波雅彦は「プレーオフは(リーグ戦と比べて)“別モノ”。平常心を持つことが大事」と語る。クラブとしては08年に入れ替え戦を経験してい る磐田だが、プレーオフは“未知”なる舞台。フタを開けてみなければわからない部分もあるが、チームとしてほどよい緊張感を保ち、かといってナーバスにな ることなく調整しているように見えた。名波 浩監督は「受け身に回ることはしない」とこのゲームを見据える。

    では、先述した両者の現状を踏まえ、このゲームを展望したい。
    ポイントの一つは山形のプレッシングである。両者は約2週間前の第41節(11月15日)でもヤマハで対戦しており、その際は山形がディエゴ、伊東 俊のゴールにより2-0で勝利。シュート4本とチャンスは限られていたが、効率よく得点に結びつけた。

    山形の勝因は決定力であり、そして、守備力だった。前線から積極的にプレッシャーをかけ、磐田を牽制。この試合では磐田に10本のシュートを打たれたが、 大きなピンチはほぼなく、完封勝利につなげた。石崎信弘監督はプレーオフへ向けて「やってきたことを続けていくだけ」と語り、山崎雅人も「失うものはな い。今までやってきたことを出すだけ」と言いきる。
    とはいえ、山形にとってはリーグ最終節・東京V戦(ホーム)→天皇杯・千葉戦(アウェイ)→プレーオフ準決勝・磐田戦(アウェイ)という3連戦。タイトな日程かつ、重圧のかかる一戦でどこまで走ることができるか。それとも強いメンタルと勢いで乗り切るか。

    磐田とすれば、山形のプレッシャーを上手くいなしたいところだが、中盤のつなぎにやや不安が残る。センターバックの森下 俊が最終節・札幌戦で右もも裏を痛め、離脱。27日の紅白戦ではボランチ・藤田義明をセンターバックへスライドさせ、ボランチには関大出身の2年目・田中 裕人を置いた。ボール奪取能力に優れたボランチだが、ビルドアップは苦手分野。紅白戦ではサブ組のプレッシャーに晒され、ボールを失う場面もあった。懸念 材料はあるが、この大一番をヤマハスタジアムで戦えることはアドバンテージの一つ。『ドローでもOK』というプレーオフの規定を味方につけ、試合を優位に 運ぶことができるか。

    運命のキックオフは13時。ファイナルへ進むのは、どちらだ――。


    引用元:http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00182280.html


    いよいよ今日はプレーオフ準決勝ですね。


    勢いに乗る山形か、リーグ6戦未勝利の磐田が意地を見せるか…決戦まであと約4時間!


    磐田は引き分け以上で決勝進出できるため、先制点を取れば、かなり有利になりますね…。どうなることやら!




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    【ちなみに…昨年のプレーオフ準決勝は…】













    【磐田か山形か?! J1昇格プレーオフ準決勝、本日13時ヤマハでキックオフ!】続きを読む

    ■PO進出は千葉、磐田、山形の3チームに…■

    3位68 千葉 +11
     
    4位67 磐田 +12

    5位
    65 北九州 ±0

    6位
    64 山形 +13

    ※訂正しました。

    7位63 大分 -3

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    この結果、磐田×山形の勝者が千葉と戦うことに。


    最後の最後でPO常連の千葉が3位になりましたね!






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