カテゴリ:代表

    ■PK戦で敗戦題■
    アジア杯連覇を目指し1次リーグD組を1位通過した日本代表(FIFAランク54位)は23日、準々決勝でC組2位のUAE(同80位)と対戦。日本は1 点ビハインドの後半36分、途中出場の柴崎がゴールを決めて追いついた。延長戦でも決着つかずPK戦に突入したが4―5で敗れ、96年大会以来5大会ぶり にベスト8で姿を消すことになった。
     
     1次リーグ最終戦のヨルダン戦から中2日の厳しい日程となった日本は、グループリーグ3試合と同じ先発メンバー。ヨルダン戦での接触プレーで顔面を強打し口内を負傷したDF森重もピッチに立った。

     だが、1次リーグ3試合で無失点だった日本の守備網がいきなり崩された。前半7分、UAEは右サイドからの縦パスに反応し、DFラインの裏を抜けたマブフートが絶妙なトラップからシュート。ゴール左に突き刺し先制点を奪った。

     反撃に出る日本はその後、ボールを支配し相手ゴールに迫るも得点は奪えず1点ビハインドで折り返した。

     後半、日本は乾に代えて武藤を投入。その武藤が8分、遠藤の右クロスに中央で頭を合わせるも、フリーで放ったシュートは枠をとらえられず決定機を逃した。9分には遠藤をベンチに下げ柴崎、20分には岡崎に代えて豊田をピッチに入れた。

     ゴールが遠いまま刻一刻と過ぎる時間。ようやく日本に歓喜が訪れたのは36分だった。中盤でボールを持った柴崎が本田にくさびのパス、本田のリターンに走り込み右足を振り抜くと、豪快にゴールネットを揺らした。

      試合は延長戦に突入。前半、長友が右太腿を負傷し苦痛の表情を浮かべる。しかし、すでに交代枠を使い切っている日本は、他のメンバーがカバーしつつ試合を 進める。1―1のまま延長後半へ。日本は長友を前線に配置し、柴崎が右SB、酒井が左に回る。11分、エリア手前中央でFKを獲得。柴崎がゴール右隅を狙 うが、わずかにそれてゴールならず。120分間の激闘も決着つかずPK戦へ突入した。

     互いに1人ずつが失敗し4―4で迎えた6人目。日本は香川がゴール左ポストにはじかれ失敗したのに対し、UAEはしっかり決めた。この瞬間、日本の敗退が決まった。

    【日本 1-1 UAE】 

    68.1% 支配率 31.9%
    35本 シュート 3本
    8本 枠内シュート 2本
    18本 コーナー 0本
    54 クロス本数 4
    799 パス本数 396


    引用元:http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/23/kiji/K20150123009680690.html

    試合スタッツは圧倒していますが…サッカーではよくあることですね…(´;ω;`)






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    【【アジア杯準決勝】試合スタッツは圧倒も日本がUAEに敗戦…5大会ぶりにベスト8で姿消す】続きを読む

    国際経験の少ない若手を積極的に起用■
    試合前に明言していたとおり、10日のジャマイカ戦(1-0)から先発6人を入れ替えた。

    FW小林悠、MF森岡亮太、MF田口泰士の3人が国際Aマッチ初先発。
    DF塩谷司はデビュー2戦目で、MF柴崎岳、DF太田宏介も国際Aマッチ3試合目。

    FW本田圭佑、DF長友佑都らをベンチに置き、国際経験の少ない若手を積極的に起用した。

    試合前日の会見で「現在はアジア杯に向けて選手を選考している時期。
    選手を見つけることが最優先になる」と話していたハビエル・アギーレ監督は、その言葉を忠実に守った。

    この日の試合後も「我々の目的は変わっていない。
    アジア杯に向けて選手を選考すること。そして今日も選手を見ることができた」と強調した。

    「今日の両チームの違いは選手の若さだったかもしれない。今日はJリーグの若い選手を7人起用した。そこが一番違ったかもしれない。
    2点目を取られたところで、初めて強豪と対戦した選手が少し自信を失ったことも考えられる」

    選手を見極めるうえで、より厳しい環境で、強豪相手にどんなプレーをするかを重視した。
    この日のスタメンについて「選手たちのキャラクターを見るためだ。アジア杯に向け、重要な責任のある場に挑めるかどうかというところを見た」と説明した指揮官は、
    そのうえで「たくさんの結論を出すことができた」と、収穫を口にした。

    「今日は私にとって重要な試合だった。こういった逆境の中で選手を見ることができた」。
    だれが世界と戦うことができるのか。そして、だれは戦えないのか。アギーレ監督の頭の中では着実に選手選考が進んでいる。


    来年1月のアジア杯に向けた6試合の強化試合のうち4試合が終わった。
    「もうすでに決まっている選手たちもいる。しかし、それを発表するのはアジア杯のリストを発表するときだ」。

    残るは11月14日のホンジュラス戦(豊田ス)と同18日のオーストラリア戦(ヤンマー)の2試合。
    アジア杯メンバー23人入りを懸けた選手の生き残り競争も最終局面に入った。










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    61: 名無しさん 2014/10/15(水) 05:08:33.86 ID:ZbGeSyBl0

    自分の指導や戦術には一切触れない、
    さすが責任転嫁も上手いプロの監督だな、
    勿論皮肉ですが。

    2: 名無しさん 2014/10/15(水) 04:38:38.54 ID:TFWdFe5s0
    川島アウトー

    3: 名無しさん 2014/10/15(水) 04:39:33.41 ID:QEGmuZef0
    お前が一番いらないってことにな

    4: 名無しさん 2014/10/15(水) 04:41:07.03 ID:pXUX0XdG0
    いいんじゃないの?
    J組は手抜き気味であってもブラジルレベルの相手とは試合経験ないんだし
    こういうところで刺激を受けてより高いレベルを求めてほしいわ

    5: 名無しさん 2014/10/15(水) 04:41:50.72 ID:mP7PDIEhO
    香川がいないから参考外

    【アギーレ監督「たくさんの結論が出た」…選手選考の収穫語る】続きを読む

    ■アジア大会に臨むU21代表メンバー■
     日本サッカー協会は21日、来月開幕するアジア大会(韓国・仁川)に挑むU-21日本代表のメンバー20人を発表した。



    ▽GK
    18 杉本大地(京都)
    1 牲川歩見(磐田)


    ▽DF
    3 遠藤航(湘南)
    6 山中亮輔(千葉)

    5 西野貴治(G大阪)
    2 室屋成(明治大)
    4 岩波拓也(神戸)
    20 植田直通(鹿島)

    ▽MF
    7 大島僚太(川崎F)
    8 原川力(愛媛)
    12 矢島慎也(浦和)
    11 金森健志(福岡)
    17 野澤英之(F東京)
    10 中島翔哉(富山)
    15 喜田拓也(横浜FM)
    19 秋野央樹(柏)
    16 吉野恭平(広島)

    ▽FW
    14 荒野拓馬(札幌)
    9 鈴木武蔵(新潟)
    13 野津田岳人(広島)



     8月11日~13日まで福岡で行われたトレーニングキャンプのメンバーが中心となり、負傷してトレーニングキャンプに参加できなかったDF遠藤航(湘南)とMF野澤英之(F東京)も招集された。
     福岡のトレーニングキャンプ参加メンバーからはDF松原健(新潟)、DF亀川諒史(湘南)、DF伊東幸敏(鹿島)、DF奈良竜樹(札幌)、DF三島勇太(福岡)、MF豊川雄太(鹿島)が外れている。
     関塚隆監督に率いられた前回大会では悲願の初優勝を成し遂げており、2連覇が期待されるU-21日本代表。21日に行われた組み合わせ抽選でD組に組み込まれ、グループリーグでクウェート、イラク、ネパールと対戦することが決まった。


    引用元:http://web.gekisaka.jp/news/detail/?145598-145598-fl





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    召集期間は9月8日~10月3日
    リーグ戦はJ2・31節~34節の期間に当たります。




    【U-21日本代表発表…J2からは荒野・金森・遠藤・山中ら8人選出】続きを読む

    柿谷ホームデビューで1G1A
    [8.9 スイスリーグ第4節 バーゼル4-1チューリヒ]

     スイスリーグは2日、各地で第4節を行った。日本代表FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルはホームでチューリッヒと対戦し、4-1で勝利した。前節スイスデビューを果たした柿谷は2試合連続でベンチ入りを果たし、後半16分からトップ下で途中出場した。すると、同29分にスイス移籍後公式戦初ゴールを挙げ、同42分にはアシストも記録して勝利に大きく貢献した。

     全勝同士の戦いはバーゼルが先手を取った。前半23分、左サイドでパスを受けたDFマレク・スヒーがドリブル突破からPA手前で思い切りよく右足を振り抜く。これはGKのセーブに遭い、クロスバーを叩いたが、こぼれ球に詰めていたFWシュケルツェン・ガシが右足で押し込んで先制点。ガシは3試合連続ゴールとなった。

     さらに攻勢に出るバーゼルは、前半32分にガシがPKを獲得。これをMFマルセロ・ディアスが蹴ったがゴール右に外してしまう。それでも同39分、スルーパスに右サイドを抜け出したDFフィリップ・デゲンが深い位置からマイナスに折り返す。FWマルコ・シュトレラーがニアにディフェンスを引きつけ、空いたスペースに走り込んだMFルカ・ズッフィが左足で合わせて、2-0とした。

     リードを広げて前半を折り返したバーゼルだったが、後半の入りが悪く、後半10分にゴール正面からのFKを直接決められて、1-2と1点差に詰め寄られる。すると、パウロ・ソウザ監督は先制点を挙げたガシに代えて柿谷を投入。柿谷はホームデビューとなった。

     すると後半29分、待望の瞬間が訪れる。ゴール正面でパスを受けた柿谷がワンタッチで前を向いてズッフィとのワンツーでPA内に侵入。GKと1対1の状況から右足でゴール右に流し込んで、3-1。バーゼルは、柿谷のスイス移籍後公式戦初ゴールで再びリードを2点差に広げた。

     その後、バーゼルはMFマティアス・デルガドと投入し、柿谷はワントップにポジションを変える。すると後半42分には、柿谷の左サイドからの横パスをデルガドが右足で決めて、4-1。バーゼルは柿谷の1ゴール1アシストなどもあり、開幕4連勝を飾った。



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    初ゴール


    初アシスト




    J2あんまり関係ないですが…(*・ω・)ノ




    【【動画】 柿谷がホームデビュー戦で1G1Aの活躍!開幕4連勝を達成】続きを読む

    U-21日本代表候補メンバー■
    発表されたU-21日本代表候補メンバーは以下のとおり。

    ▼GK
    杉本大地(京都サンガF.C.)
    牲川歩見(ジュビロ磐田)


    ▼DF
    遠藤航 (湘南ベルマーレ)

    松原健 (アルビレックス新潟)
    山中亮輔 (ジェフユナイテッド千葉)
    亀川諒史 (湘南ベルマーレ)

    伊東幸敏 (鹿島アントラーズ)
    奈良竜樹 (コンサドーレ札幌)
    室屋成 (明治大学)
    岩波拓也 (ヴィッセル神戸)
    植田直通 (鹿島アントラーズ)

    ▼MF
    大島僚太 (川崎フロンターレ)
    原川力 (愛媛FC)
    矢島慎也 (浦和レッズ)
    井出遥也 (ジェフユナイテッド千葉)
    金森健志 (アビスパ福岡)

    野澤英之 (FC東京)
    中島翔哉 (カターレ富山)
    喜田拓也 (横浜F・マリノス)
    豊川雄太 (鹿島アントラーズ)
    秋野央樹 (柏レイソル)
    吉野恭平 (東京ヴェルディ)

    ▼FW
    荒野拓馬 (コンサドーレ札幌)
    鈴木武蔵 (アルビレックス新潟)
    野津田岳人 (サンフレッチェ広島)


    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00218704-soccerk-socc





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    【U-21日本代表候補メンバー発表!!J2からは11名の選出】続きを読む


     6月12日のブラジルワールドカップ開幕戦ブラジル-クロアチア戦で主審を務めた西村雄一氏が今大会のワースト主審候補に選出された。米スポーツ専門メディア「ESPN」が「ワールドカップのワースト・アウォーズ」との見出しで報じている。

     13部門設定されたワースト・アウォーズで、開幕戦でブラジル代表FWフレッジに毅然とPKを与え、世界中で物議を醸した西村氏が「ワースト・レフェリング・パフォーマンス」という不名誉極まりない部門にノミネートされてしまった。

     寸評では「しばらくの間は、ユウイチ ニシムラの開幕戦ブラジル-クロアチア戦での惨劇に比肩するライバルは現れないものと思われていた」と酷評。全世 界の注目が集まる開幕戦で、フレッジのシミュレーションに欺かれ、そのジャッジがブラジル優勢に働いてしまったという世界的な共通認識から、西村氏の今大 会唯一の主審としてのパフォーマンスは非難の対象になってきた。

    そんな時にカルロス・ベラスコ・カルバーリョがブラジル-コロンビア戦の試合で台頭してきた。このスペイン人の主審は両軍のバイオレンスな(ファウルの 応酬の)流れがケガ人を生む結末になることが見えていたにも関わらず、アクションを起こすことに消極だった。ネイマールが代償を支払ったが、ハメス・ロ ドリゲスも負傷していたかもしれない。カルバーリョは選手を落胆させた」

     記事ではこう報じ、西村氏と同様にブラジル-コロンビア戦の笛を吹いたカルバーリョ主審も厳しく批判している。

     同試合でホスト国のスーパースター、ネイマールは後半ロスタイムに、背後からコロンビア代表DFスニガの膝蹴りを背中に受けて、第三腰椎を骨折。エース 離脱のショックから立ち直れなかったブラジルは準決勝ドイツ戦で1-7と惨敗。3位決定戦でもオランダ代表に0-3負けを喫した。

     結果的にネイマールの重傷を止められず、世界中の批判を集めたレフェリーと並べられるほど西村氏の開幕戦の裁きは低評価だったようだ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140716-00010001-soccermzw-socc#!bgEVkX

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    以下、twitter・2chscより








    【【悲報】西村雄一主審がブラジルW杯ワースト主審にノミネート…米メディア選定】続きを読む

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