カテゴリ:J2

    ■庄司選手がキャプテン就任■
     J2岐阜は7日、今季のキャプテンにMF庄司悦大(27)が就任すると発表した。庄司はJ2山口から完全移籍で今季加入したばかり。副キャプテンは昨季名古屋から加入したプロ18年目のGK高木義成(37)と清水から今季加入したDF福村貴幸(25)が務める。

     3選手はクラブを通じ、コメントを発表。庄司は「僕自身、勝負に負けるのが嫌いなので、最後まで戦い抜ける集団を作っていけるように、自分がチームの先頭に立って頑張ります。応援よろしくお願いします」と、高木は「プロ生活18年目での初めての役割ですが、チーム最年長として監督・コーチと選手をつなぐ役割を期待されていると思うので、年の差を感じさせないチーム作りに貢献できるようにキャプテンの庄司選手、副キャプテンの福村選手を支えていき共に戦っていきたいと思います」と、福村は「副キャプテンとしてチームを引っ張って、集団として戦えるように頑張っていくので応援お願いします」と、それぞれ意気込んでいる。


    引用元:http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/02/07/kiji/20170207s00002180145000c.html





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    ■横浜FCが優勝!■
     2017 JリーグDAZNニューイヤーカップの宮崎ラウンド第3戦が6日に行われ、鹿島アントラーズ(J1)とアビスパ福岡(J2)が対戦した。

     鹿島、福岡、横浜FC(J2)、V・ファーレン長崎(J2)の4チームが参加している宮崎ラウンド。鹿島は初戦で長崎に2-0と勝利を収めたが、第2戦では横浜FCに0-1で敗れた。一方の福岡は、初戦で横浜FCに0-3で敗れたが、第2戦では長崎を4-0で下した。なお、先に行われた試合で横浜FCが長崎と引き分けて勝ち点を7に伸ばしたため、すでに横浜FCの同ラウンド優勝が決定している。

     立ち上がりは相手のミスを突いた福岡がシュートチャンスを作ったが、10分を過ぎると鹿島のペースになり、敵陣に押し込む時間が増える。12分、レオ・シルバからのパスでペナルティエリア右に抜け出したレアンドロが右足で狙ったが、ここはGKに阻まれた。

     28分には鈴木優磨、金崎夢生、土居聖真と細かくパスを繋ぐと、最後はエリア内右で受けた西大伍がシュートを放ったが、ここもGKにセーブされてしまい、先制点とはならない。

     スコアレスで後半を迎えると、早い時間に鹿島が試合を動かす。49分、左CKを三竿雄斗がゴール前に蹴り込み、鈴木が左足ダイレクトで合わせてネットを揺らした。  福岡は77分、ゴール前に流れたボールを拾った邦本宜裕が決定機を迎えたが、左足のシュートはGK曽ヶ端準の好セーブに阻まれてしまい、得点とはならない。結局このままタイムアップを迎え、鹿島が1-0で福岡を下した。

     これで宮崎ラウンドの全日程が終了。勝ち点7の横浜FCが優勝となり、同6の鹿島が2位、同3の福岡が3位で、同1の長崎が4位となった。


    引用元:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170206/549786.html


    このリーグで2勝1分けはチーム作りが順調な証拠ですね!


    鹿島に勝ってますからね~


    イバさんすげー( ;∀;)


    宮崎ラウンド・勝ち点

    横浜FC    7
    鹿島    6
    福岡    3
    長崎    1









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    【宮崎ラウンド終了…優勝した横浜FCが賞金300万獲得!鹿島を破る】続きを読む


    DNC
    福岡 4-0 長崎
     
      8' 松田 力
    22' 坂田 大輔
    34' 松田 力
    88' 城後 寿



    「JリーグDAZNニューイヤーカップ」宮崎ラウンドは2月4日、アビスパ福岡対V・ファーレン長崎の一戦が、宮崎・KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で行なわれ、福岡が4-0で快勝した。

     試合は序盤の8分に動いた。カウンターからディフェンスの背後へのフィードに反応した為田大貴が抜け出すと、それに連動して中央に走り込んだのは名古屋から新加入の松田力。為田からのグラウンダーのラストパスを右足で押し込み、福岡が先制した。

     さらに波に乗る福岡は22分、またも高い位置でのボール奪取からショートカウンターを繰り出し、坂田大輔がドリブルで抜け出す。GKとの1対1を、その頭上を抜くループ気味のシュートで制し、2点目を挙げる。
     
    なおも福岡の勢いは止まらず、34分にはCBの堤俊輔からのロングフィードに再び坂田が抜け出すと、今度は中央へ正確なラストパス。これを松田が右足で叩き込み、この日2点目。福岡が3点のリードを奪う。  後半に入ると、長崎もチャンスを掴んだが、54分の翁長聖のシュートは枠をとらえ切れず。58分にも、やはり翁長がフェイントからシュートに持ち込んだが、生かせなかった。  逆に福岡は終盤に決定機をモノにする。88分、城後寿のボール奪取から、パスを受けたウィリアン・ポッピがインスイングの巻いたシュートを放つと、これは惜しくもGKに阻まれるが、こぼれ球に詰めた城後がヘディングで押し込み4点目。4-0と福岡がリードを広げる。

     結局、福岡は大差で危なげなく勝利。最終的にシュートは5本と少なかったものの、ボールを奪った後の素早い切り替えをベースに、鮮やかなコンビネーションで確実にフィニッシュに持ち込み決め切る、確率の高い攻撃を見せた。  福岡の井原正巳監督は、「(横浜FCとの)初戦で完敗しているので、高い意識で結果にこだわってやろうと臨んだが、モチベーション高くやってくれた結果だと思う。球際や切り替えといった基本的なところや、獲ったボールを早く縦にという攻撃も良かった。4点取れたのは大きな収穫」と、快勝の内容に及第点を与えた。







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    【ハイライト動画】





    以下、twitterより
    福岡の反応











    【【DAZNニューイヤーカップ福岡×長崎】アビスパ福岡が4発快勝!松田力が2ゴール】続きを読む

    ■田口残留へ!■
    ◇コメント

    「昨シーズンはたくさんのご声援をいただき本当にありがとうございました。

    ファン・サポーターの方々をはじめとする多くの皆様に支えていただいたにも関わらず、 J2降格という結果を招いてしまったことに責任を感じています。

    今日まで皆様にはご心配をお掛けしましたが、この悔しさを晴らすために 今シーズンもグランパスのユニフォームで闘うことを決めました。

    「J1昇格」に向けて、チームとしてもいちプレーヤーとしても常に成長を心掛けていきます。

    今シーズンの最後にはクラブに関わる全員で「J1昇格」という大きな喜びを分かち合いましょう。」


    引用元:http://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2017/010920174.php







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    【名古屋グランパス、移籍が噂されていたMF田口泰士との契約更新を発表】続きを読む

    ■山岸、北九州へ移籍■
    J2山形GK山岸範宏(38)がJ3北九州に移籍することが7日、分かった。前愛媛の木山新監督の就任に合わせてチームは若返りを敢行し、愛媛の正GK児玉を完全移籍で獲得。出場機会を求めた山岸と、1年でのJ2復帰を狙う北九州の思惑が合致し移籍が実現した模様だ。

     
     山岸は14年6月に浦和から期限付きで山形に移籍。同年のJ1昇格プレーオフ準決勝磐田戦で後半ロスタイムにCKを頭で押し込むなど、チーム2度目のJ1昇格に導いていた。


    引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-01762307-nksports-socc


    山岸選手といえば、あのキセキのJ1昇格決勝弾ですね…


    なんか寂しい気もしますが、北九州でもがんばってほしいです!



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    【モンテディオ山形、GK山岸範宏がギラヴァンツ北九州に移籍へ…14年のJ1昇格に貢献】続きを読む

    ■京都が闘莉王の獲得へ■
     サッカーJ2の京都サンガFCが、元日本代表DFの田中マルクス闘莉王選手(35)を獲得することが5日、関係者への取材で分かった。7年ぶりのJ1昇格に向け、同選手の卓越したリーダーシップなどに期待しオファーを出していた。

     闘莉王選手はブラジル出身で千葉・渋谷幕張高を卒業後、2003年に日本国籍を取得。J1浦和で06年にリーグ優勝を果たし、07年にはアジア・チャンピオンズリーグ制覇とクラブワールドカップ3位に貢献した。10年に加入した名古屋でもJ1優勝を経験。日本代表では10年のワールドカップ南アフリカ大会で主力として16強入りに導いた。

     15年シーズン限りで名古屋を退団後、16年夏に復帰したが、チームはJ2に降格し、闘莉王選手は契約満了となっていた。

     サンガは昨季J2で6位となり、J1昇格プレーオフ準決勝で敗退した。


    引用元:http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170106000014




    闘莉王選手は、広島からのレンタルで水戸にも所属していたんですよね。



    当時DFでありながら10得点を記録した闘莉王選手。




    移籍が実現すれば水戸と名古屋に、凱旋になりますね!

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    【京都サンガFC、田中マルクス闘莉王の獲得へ…・京都新聞報じる】続きを読む

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